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現場日記 下呂市萩原町 O様邸 新築工事

2017/10/14 No25 下呂市 O様邸 完成インタビュー

先週10月7日(土)、8日(日)と完成見学会を行いましたO様邸。

多数のご来場いただきありがとうございました。

 

O様からこれから家づくりをお考えの方へのメッセージを頂いておりますので

ぜひこれからのご参考にしてください!

~集うということ~

「家族が集まる、友達が集まる、そんな家が夢なんです。」

いい空間があれば 人が集まり、笑顔があふれる幸せな時間が過ごせますよね。

ご夫婦、お子さんたちそれぞれのお友達が集まって楽しめる家に!そんな夢が形になりました。                      【インタビュアー/Sora】

 

①家を建てようと思ったきっかけを教えて下さい。

ずいぶん前から自分たちの持ち家が欲しいと思っていました。

やはり子供たちが成長したのも大きなきっかけです。

今までの借家では、兄妹一緒の部屋だったのですが、そろそろ自分の部屋も必要な年頃になってきたこともあり、思い切って建てることにしました。

子供たちもとても喜んでいます。

 

②建築会社を選ぶまでの経緯とシードックホームに依頼しようと思った経緯を教えてください。

 

2年くらい前から見学会など行きました。

いろいろ見ている間に、たまたま知り合いがシードックホームさんで新築されたと聞いて一度話しだけでもと思い会社に伺いました。

そして政井さん,笠井さんと出会い 自分たち夫婦の想いを細かく聞いてもらったんです。シードックのデザインも好みでしたし、ここなら理想とする家ができると思い依頼しました。

 

③どんな暮らしがしたかったか、そのためにどんな事を気にかけましたか?

 

一番は 家族、友人、知人が集える場所にしたいと思いました。

ママ友の集まり等、今までお呼ばれすることが多かったんですが、これからは我が家で逆におもてなし出来る事が楽しみです。

そのために、和室をできるだけ広く取り、BBQもしたいのでウッドデッキも広めにしました。

家事導線の効率も良くしたいと思いました。

④打ち合わせをする中でシードックホームからの提案やアドバイスで参考になったことはありますか?

 

お風呂を考えもしなかった2階に持っていくことで洗濯が効率よくできるようになりました。

プライベートスペースを2階にすることで、生活感が他人の目に触れることはなくなりますよね。自分達では全く思いつかないことでとても参考になりました。収納を多く取り入れたいと思っていたので、お風呂を2階に持っていた分、1階に充分な収納スペースを取ることができました。

車庫から勝手口を開けると食品等ストックできる広いスペースがあるので、まずはそこに置くことができます。綺麗に暮らしたいので、家の中が物でゴチャゴチャしなくていいと思います。

 

⑤工事中シードックホームや業者の対応はいかがでしたか?

 

一日の作業内容やその後の工程などの写真も毎日、ラインで詳しく知らせていただきました。現場に行けないときも、状況がよくわかり安心できました。気になったことは遠慮なく質問できましたし、こうしたいという相談やお願いも、嫌な顔一つせずちゃんと聞いてもらえました。

業者の皆さんも、いつも笑顔で挨拶して頂きとても気持ち良かったです。

自分自身も、屋根・外装工事で現場にいたのですが、いい雰囲気で作業できました。

 

⑥間取りやデザインで気に入っているところは?

 

ほぼ全部、気に入っています。

食事は 椅子ではなく畳に座ってとりたいと思っていたので、定食屋のように床から一段上げたスペースに座敷を作りました。

ここは特に気に入っています。

寝室は、掃除しやすいようにベッドを置くのではなく、こちらも床を一段上げてマットレスを置くようにしました。

もちろん、一段上げた部分は収納スペースになっています。

玄関に入って正面の間接照明も素敵です。一輪挿しにお花を飾ったりしておしゃれな空間を作りたいですね。

⑦シードックホームで検討中の方にメッセージをお願いします。

 

夫婦で意見が違うところも出てくると思います。

でも、それぞれの想いを尊重しつつ 政井さん、笠井さんがいろいろ提案して下さるので、理想とするマイホームがイメージしやすいですよ。

最終的には、夫婦で納得できるマイホームになると思います。

思っていることは、どんな些細なことでも話したり、相談したりすると、更に良くなりますよ。

 

 

 

 

今後も出来上がっていく過程や構造見学の情報を随時アップしていきます。

『新築を考えている』という方は、構造見学のご案内を致しますので

info@c-dochome.jp  もしくは TEL 0577-36-2670までご連絡下さい。

 

2017/10/06 No24 下呂市 O様邸 完成見学会

10月7日(土)、8日(日)と完成見学会を行います。

O様のご厚意にて開催しております。

家づくりをお考えの方はこの機会をお見逃しなく!!

 

 

 

 

 

今後も出来上がっていく過程や構造見学の情報を随時アップしていきます。

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2017/10/03 No23 下呂市 O様邸 エアコン取付

【低燃費の家】には高効率のエアコンが標準装備。

真冬の時期でもしっかりと家を温めたくれます。

10月2日~8日まで完成した様子をご案内いたします。

 

 

 

 

 

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2017/09/29 No22 下呂市 O様邸 完成

クリーニングが終わり、カーテン、畳を敷き工事が完成となりました。

10月2日~8日まで完成した様子をご案内いたします。

 

 

 

 

 

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2017/09/26 No21 下呂市 O様邸 クリーニング

クリーニングが入り、いよいよ畳、カーテン工事のみとなりました。

10月2日~8日まで完成した様子をご案内いたします。

 

 

 

 

 

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2017/09/22 No20 下呂市 O様邸 仕上げ工事

器具付けを行いいよいよ完成を待つばかりです。

10月2日~8日まで完成した様子をご案内いたします。

 

 

 

 

 

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2017/09/15 No19 下呂市 O様邸 家具工事

内装工事も終わり、造り付けの家具も取り付け終わりました。

来週器具付けをしていよいよ完成です。

10月2日~8日まで完成した様子をご案内いたします。

 

 

 

 

 

今後も出来上がっていく過程や構造見学の情報を随時アップしていきます。

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2017/09/12 No18 下呂市 O様邸 外部工事

 

外部の工事もいよいよ大詰めです。

土間コンクリートを打ったり、玄関タイルを貼り始めたりと外部も仕上げに取り掛かりました。

10月2日~8日まで完成した様子をご案内いたします。

 

 

 

 

 

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2017/09/08 No17 下呂市 O様邸 内装工事

クロス工事も終盤に向かってきました。

10月2日~8日まで完成した様子をご案内いたします。

 

 

 

 

 

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2017/08/31 No15 下呂市 O様邸 内装工事

O様邸のクロス工事も着々と進み2階が完成してきました。

 

外の足場も解体してもう間もなく完成です。

 

 

 

 

 

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2017/08/25 No13 下呂市 O様邸 内装工事

クロス下地のパテ処理と塗装工事を終えて明日からクロス貼り工事を行っていきます。

弊社のクロスなどの色決めはお客様にカタログを渡して丸投げするようなやり方はしません。

今まで施工した知識からご提案をします。

ぜひ仕上がりをお楽しみにください!!

 

 

 

 

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2017/08/22 No12 下呂市 O様邸 内装工事

室内の大工造作工事が大詰めの中、本日より仕上げの内装工事に取り掛かりました。

クロスを貼るに、石膏ボードやビス穴の段差をなくすためにパテ処理を行います。

このパテ処理が不十分だとクロスを貼った時に大きく影響するため、弊社では一般的よりも

ひと手間かけて下地処理をしっかりします。

 

 

 

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2017/08/12 No11 下呂市 O様邸 外壁工事

 

 

外壁工事もほぼ仕上がり、ブラックとシルバーでスタイリッシュな外観が完成してきました。

O様邸の工事も残り一か月ほどで完成です。

 

 

 

 

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2017/08/08 No10 下呂市 O様邸 大工工事

室内の造作工事も残りわずかとなってきました。

2階の大工工事はほぼ終わり、今は1階の造作工事を行っています。

 

 

 

 

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2017/08/04 No9 下呂市 O様邸 外壁工事

 

 

O様邸の外壁は雨や日差しに強い金属サイディングを採用しています。

外観もシルバーとブラックのメタリック調でスタイリッシュな仕上がりになります。

 

 

 

 

 

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2017/08/01 No 下呂市 O様邸 大工工事

先日断熱工事も終えて、引き続き造作工事を行っています。

フローリングを貼ったり、階段を取り付けたり日々目に見えて完成が近づいています。

 

 

 

 

 

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2017/07/14 No 下呂市 O様邸 断熱工事

O様邸の新築工事も順調に窓を取りつけ、電気配線を終えて

いよいよ断熱工事が始まります。

断熱材はこれからの住まいに大きく影響してきます。

とくに光熱費にダイレクトに影響してきます。

断熱は厚みがあるから良いというわけではありません。

いかに隙間なく断熱材を入れることが重要です。

この断熱材は、隙間なく施工が出来、さらに生涯性能が保証されたおすすめの

断熱材です。

今まで施工されたお客様もこの断熱材の効果を体感し絶賛されました!

 

 

 

 

 

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2017/07/07 No6 下呂市 O様邸 大工工事

上棟して約10日経ちました。

最初は柱だけでしたが、間仕切り壁の柱が建ち、天井の下地や畳スペースなどの

骨格が出来て、少しずつですが部屋の様子が想像できるようになりました。

今後は、窓を付けて吹付断熱工事を行っていきます。

 

 

 

 

 

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2017/06/24 No5 下呂市 O様邸 大工工事

6月24日、大安吉日の本日、O様邸の上棟を行いました。

建ってみると迫力があり、O様も「ようやく実感が沸いてきた」と嬉しそうに話してくださいました。

これから日に日に様が変わっていきますので是非完成をお楽しみ下さい!

 

 

 

 

 

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2017/06/16 No4 下呂市 O様邸 基礎工事

鉄筋も組み終わり、コンクリートを流し込んでいきます。

まずはベースコンクリートを打設します。

その後養生をして、立ち上がり部分の基礎のコンクリートを打ち、

基礎が完成しました。

 

 

 

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2017/06/06 No3 下呂市 O様邸 基礎工事

O様邸にて鉄筋組が終わりました。

 

耐震設計された基礎のため、通常の鉄筋よりも太く、間隔も細かく組まれています。

 

 

 

 

 

 

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2017/05/31 No2 下呂市 O様邸 基礎工事

O様邸にて基礎工事が始まりました。

 

床掘りをして地盤を固め、これから鉄筋を組んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

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2017/05/29 No1 下呂市 O様邸 丁張り工事

下呂市O様邸にて丁張り工事を行いました。

丁張りとは、工事を始める前に建物の正確な位置を出す作業のことです。

柵のように建物を囲み、これが基礎の大事な基準になります。

O様とも立会確認をして頂き、いよいよ基礎工事開始です。

 

 

 

 

 

 

 

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2017/04/05 No1 下呂市萩原町 O様邸 地鎮祭

本日、下呂市萩原町にてO様邸の地鎮祭を執り行いました。

今後ともよろしくお願いいたします。

右側の家は、昨年シードックホームにて建てられたN様邸です。

弊社の家づくりにご共感頂きN様の隣に建てられることを大変うれしく思います。

今後も出来上がっていく過程や構造見学の情報を随時アップしていきます。

『家の構造を知りたい』という方は、構造見学のご案内を致しますので

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#070「使いやすく過ごしやすい家」N様邸(岐阜県下呂市)

子供の頃、自分だけの部屋を持つというのは誰もが夢見たことだと思います。
家には、家族それぞれの夢が詰まっています。
そんな夢を叶えたオーナー様にお会いしてきました。

【インタビュアー/Sora】



家を建てようと思ったきっかけを教えて下さい

自分の家を建てるというのは子供の頃からの夢でした。
 自分の子供が小学3年生と1年生になって、そろそろ一人部屋を与えてあげたいと思ったことと、私たちの年齢、それから金利や消費税のことを考え合わせて、今だ!と思い決心しました。

家づくりにあたりどんな事から始めましたか?また、どんなことが大変でしたか?

まずは、土地探しから始めました。
以前住んでいたところが小学校から遠く子供の通学に大変だったので、学校に近い所がいいなと思い、いろいろ見て回りました。
 もちろん、色んな見学会にも行きましたが、やはり土地と工務店を決めるのが大変でした。 見学会に行っても予算的にわからないこともあり、自分たちの予算や希望となかなか合わないのが現実でした。

建築会社を選ぶまでの経緯と、シードックに依頼しようと思った経緯を教えてください。

地元の工務店を候補に挙げていたのですが、どこも予算が合わなくて・・・
 どうすればいいか悩んでいました。
 こちらから高山に行く途中に、萩原の国道沿いにシードックのお家が2軒並んでいるところがあるんですが、外観がとてもオシャレで、いつも素敵だなーと思って見ていました。それで、シードックのHPを見てみたら気に入ってしまって他の所が目に入らなくなってしまいました。そして、予算のことはさておき、ダメ元で当たってみたんです。 ちゃんと話を聞きたいと思って事務所にも行きました。 そこで、低価格プランを提案してもらい、これなら、自分達でも家が建てられる、自分たちの夢が実現すると思いました。

どんな暮らしがしたかったか、それを実現する為に拘った事を教えて下さい。

市営住宅にいたころは、不便に感じることが沢山ありました。 それで、一番に拘った事は間取りで、食品庫や勝手口、洗濯室など・・・キッチンを中心にした間取りで、家事導線がとても良く、以前の住まいと比べると、とても使いやすく改善されました。
 それと、市営住宅では洗濯物をちゃんと干すところがないのが嫌で、やはり、冬は、リビングに干さなければいけませんよね。 人が来る時は、さっと違う場所に片付けて、、なんてことをしていました。新築する時は、まずサンルームを1室作って冬でも人目を気にすることなく室内で干せるようにし、その横にウォークインクローゼットを造り、家事を楽にできるようにしました。
 他に、以前は日当たりが悪く昼間でも電気を付けなければ暗いような環境だったので、日の当たる明るい部屋になるよう窓を全室2つつけて、日当たりと換気にこだわりました。とても快適に暮らしています。

打ち合わせをする中で、シードックからの提案やアドバイスで参考になったことはありますか?

壁や床など部屋の色の使い方ですね。
 壁紙も種類が多すぎて、迷ってしまったんですが、自分たちが選んだものをベースにプロ的なアドバイスをもらい、イメージ通りにできました。  思い描いているイメージを言葉でうまく説明できなくても提示したイメージをちゃんと形にしてくれました。

間取りやデザインで気に入っているところは?

リビングやキッチンの間接照明など明かりの使い方がおしゃれです。
 和室も壁紙に桜のデザインがあしらってあり、そこがとても気に入っています。
全体的に壁の色使い、質感などのセンスがいいと思います。

完成後のご両親や友人からの評価はどうでしたか?

かっこいい家だねと!全室壁紙が違うのがスゴイと言われました。
友人に色目が暖かくて和むお家だねと言われてとても嬉しかったです。

工事が終わってシードックに依頼してよかった事を教えて下さい。

不安なことがあった時に、社長とラインで連絡を取っていました。
休日も夜も関係なくすぐ返事をしてくれたので頼もしかったです。
工事が始まってからも毎日その日の日程と経過報告がありました。
現場の方とも細かい打ち合わせができて良かったです。
作っている間もイメージが違うと言えばしっかり対応して下さり、できませんとは、絶対に言わない。 なんでも、できます、大丈夫ですと言ってくれました。 ちゃんとわがままを聞いて下さる会社です!

これから工事を始める方にアドバイスをお願いします。

見学会にまめに足を運んでたくさんの物件を見ることです。
HPなどもよく見ていろいろな情報を集めるのも大切だと思います。
途中の変更がきかない工務店も多いと聞きますが、シードックは変更も応えてくれ、それによる金額の上乗せもほとんどありませんでした。
シードックに巡り合えて、自分たちの夢が実現できました。
ありがとうございます!

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#046「時を紡ぐ家」 K様邸(岐阜県下呂市) 古民家再生リフォーム

設計のポイント

デザイン性
酒を楽しむ空間
自然素材
遊び心
古材再利用
家事動線
分散型収納


外壁もすべて漆喰の白壁に仕上げ、屋根は燻銀瓦で葺き替えました。2階の丸窓が建物にマッチングした事がとても喜んで頂けました。

玄関タイルを斜めに貼る事で、奥行と空間の広さを演出する事に成功しました。

玄関脇にあります水やの蹲は元々、庭に飾ってあった石うすを利用しました。

玄関の照明は主に間接照明で柔らかい明りを演出しました。空間が広いだけに壁から跳ね返る明りが全体に広がり訪れたお客様を和ませます。

玄関は元の場所から位置をずらし、広げた事で中央の大きな梁の下には太い柱がありました。その柱を利用して間接照明の隠し板に。

玄関ホールの暗さを解消する為に、屋根はガラス瓦で施工し、オリジナルの建具を設置しました。

正面の床の間の左右は奥のお酒を楽しむ部屋の出入り口です。床の間の上は瓦をのせて、友人を招いた時のサプライズで、どこかお店に来た様な、そんな演出を提案しました。

既存の柱を再利用し床の間以外にも庭で咲いた花が飾れるスペースを提案しました。

柱を再利用して作った板の上には収穫を祈念し、その年に取れた稲を壁に埋め込みました。

楽しむ空間です!「友人と共に楽しみたい!」と言うご主人と弊社の考えを基に拘りました。

お酒を楽しむコミュニティー空間の床の間です。Rに壁をとる事で、空間の広がりが出て明りの演出も神秘的に!

テレビの高さ、掘りコタツ、炉端焼きのテーブル、明りの演出・・・全ては友人との楽しいひと時を楽しむ為にセッティングしました。

システムキッチンは全長3mでゆったりサイズに。付き当たりの折れどを開けるとそこはゴミ箱スペースで外からも取り出せるのが、特徴です!

テレビの高さ、掘りコタツ、炉端焼きのテーブル、明りの演出・・・全ては友人との楽しいひと時を楽しむ為にセッティングしました。

食事をしながらTVを見る場合、リビングのテレビでは席によって見えない人も出てきます。そこでキッチンの腰壁を高くして、小型のTVを設置しました。スッキリとシンプルにまとまりました。

写真右奥は居間との境に掃除道具や古新聞などが片付けられる収納を設置しました。

既存の柱や梁は部分的に魅せながらも、内装はモダンで現代風にデザインしました!

ダイニングの床は鵜作りのフローリング材を提案しました。ボコボコした感じが素足で歩いた時に、妙に落ち着くと大変、喜んで頂けました。

こちらはLDKの一角にあります畳みコーナー12帖!ゆったりとした広さは大人数でも余裕があります。

LDKの広さは約30帖と広々していますが、高気密高断熱仕様で、冬でも暖房はエアコン1台で暖かです!

LDKは間接照明で家族の夜の語らいが楽しめる演出を提案しました。

こちらは廊下の一角で、一輪挿しスペースを作る事で、お客様のさりげなく飾る楽しみを実現しました。

朝の洗面時間が込み合うと言うお話を伺い、オリジナルの2ボール洗面を提案しました。鏡の正面から明りが出る事から、影が出来ずお顔がはっきり見える事で、奥様のメイク落としの時に役立つのが特徴です。

古民家生成と言う事もあり、トイレも和風テイストで提案しました!

夜、トイレに行った時に目が覚めない様に、照明を便器の後ろに設置しました。

20帖2間続きの座敷も吹き付けの断熱材を使用した事で小型のファンヒーター1つで暖っか!建具は全て、今まで使われていた建具を新しくリフォームしました。

床の間奥はふところを造り、白の那智石を入れ、間接照明でライティングする事で、更に高級感が広がります。

浴室は出窓風にスペースを考え坪庭を提案しました。水谷の水は照明と連動していて、スイッチを押すと循環式で、水の流れる音が楽しめます。

浴室はユニットバスではなく、あえて造り風呂を提案しました。床と腰壁は蓄熱効果がある元昌石を提案しました。

こちらはお客様用の2階のトイレ。天井が低いながらも黒光した太い梁を魅せる事で落ち着きがあるトイレに仕上がりました

寝室の照明は天井ではなく、壁から間接照明で柔らかい明りをご提案しました。

#057「本当にくつろげてゆったりと時間が流れる家」S様邸(岐阜県下呂市)

願うのは「本当にくつろげて、ゆったりと時間が流れる家」と語る依頼主。
落ち着くとか、くつろげるとか、ぬくもりとか、家族の匂いと言うものは実際に目に見える訳ではない。しかし、作り手はそこを一番大切にしながら進んでいく。

【インタビュアー/馳 純】



家を建てようと思ったきっかけは?

2011年3月11日、東日本大震災で私たちが住む福島県浪江町は、第一原発の影響で避難を余儀なくされました。
福島へは戻らないと決め、見知らぬ土地であらたな人生の再出発でした。
さいわい、福島で建てた家の支払いを完済することができ、安心が約束された「幸福な家」が必要だったんです。

家創りにあたって、どんな事から始めましたか?

今まで暮らしてきた福島県は、こちらと違って、住まいに対する考えがかなり保守的なのです。
たとえば工程表に沿って家を建てることを最優先しますから、途中で依頼主の設計や仕様変更はもってのほか。
保守的な家創りを一掃するようなくつろぎのある家を夫婦で模索することから始めました。

建築会社を選ぶまでと、シードックホームに決定した経緯を教えて下さい。

 保守的で昔ながらの家が普通だった福島県とくらべると、飛騨の新しい家はどれもが革新的でした。
とくにシードックホームさんの空間づくりやインテリアなどは斬新で、「これはおもしろい」っと思ったわけです。
さっそく政井さんとお会いし、彼の家づくりに対する熱意や、考えに納得しました。 「ここだったら、私たちの思いを形にしてくれる」と、信頼を寄せたわけです。

打ち合わせの中で、シードックホームからの提案やアドバイスで参考になったコトを教えて下さい。

家の間取りを大きくコの字型にし、真ん中にウッドデッキを。
中二階のスタディスペースも私たちの希望でした。主人はゆったりとくつろげるお風呂と、自動開閉の便座かな。アウトラインはこちらから出しましたが、それを具体的に形にしてくれたのはシードックホームさん。一番悩んだフローリングや壁紙のデザインは 私が納得する提案をして頂き、安心して決める事ができました。

間取りデザインなど、気に入っているところを教えて下さい。

空間を区切りたくはなかったので、一階は吹き抜けやアイランドキッチン、リビングなどに広がりと開放感が感じられる様にしました。
キッチンテーブル横の壁は四角にくりぬき、中に絵や小物が飾れる様に。
無機質な空調のコントロールパネルも壁に凹を入れフラットにしたりと、ちょっとした工夫で部屋の中に安らぎと温かさが生まれましたね。

完成後、知人やお友達、周囲からの評価はどうでしたか?

福島から縁のない土地へ引っ越してきましたので、知人より知らない方が来訪される完成見学会後に評価が出るでしょうね。
飛騨宮田という土地も福島と同じで、まわりには昔ながらの田舎風の家が多い。
こう言うところに革新的な家が二棟同時に完成するわけですから、 (隣は同じく福島から引っ越した同僚)地域の方々は興味津々ではないでしょうか。

工事を振り返り、シードックホームに依頼して良かったと思った点を教えて下さい。

福島では工程表にあわせて作る家というのを体験していますから、シードックホームさんの進め方は新鮮で驚きでした。 作る段階で施主が現場で感じたことを大事にしてくれる訳です。 結果、仕様変更やデザイン変更に繋がり、職人さんも大変になる訳ですが、それでも政井さんは現場での施主の思いを大切にされる。 階下でカーテンを検討している私たちの話を聞きつけ、二階にいるクロス屋さんが、 「そこにはこういうクロスを貼るようにしていますよ」とわざわざ手を休め、 見本を持ってきて声をかけてくれたんです。 家づくりに関わる全ての人が「いい家」をつくる為に同じ方向を見ていることが嬉しかったですね。

これから工事をはじめる方へメッセージをお願いします。

できるか、できないかは関係なく「こうしたい」という要望はしっかりと伝えることかな。
「これは無理です」と納得のゆく回答をもらうには色々と話し合う事が大切ですね。

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#046「時を紡ぐ家」K様邸(岐阜県下呂市)

家が紡いできた趣が、内にも外にも感じられる民家。
そこには人と家のあり方が長きにわたって刻まれていました。
どうしたらそれを壊さずに手を加えられるのか。古民家再生にあたってそれがいちばんの悩みでもあり、楽しみでもありました。

【インタビュアー/馳 純】



シードックホームに決めるまでの経緯と選んだ決め手は?

父で9代。私で10代と、じつに長き年にわたって受け継がれてきた民家は、老朽化のため幾度となく改築を重ねてきました。その分、もとから在るものに新しい物をくわえ、どうやったら今まで以上に愛着がわき、暮らしやすい住まいにできるか。そんな悩みの解決法を提示してくれたのが、シードックホームさんの完成見学会でした。モダンなやさしさを取り入れたデザインが新鮮で、家族全員、「思い出深いわが家の再生」に思いを馳せました。

新築ではなく、なぜ古民家再生リフォームという選択をされたのか?その決め手は?

手斧(ちょうな)の跡が柱に残っているでしょう?どの柱も板戸も長い年月を経た風合いが残っていて、これを失うことは、自分らのご先祖を失うような気がしてね。11代目になる息子も私同様、こうした味わいのある暮らしを強く求めていたのが、再生への決断力になりました。

古民家再生リフォームをして、以前の住まいと大きく間取りが変りましたか?

田舎では祭りの呼び引きに使う二間続きの客間がありますが、そこだけですね、以前と同じ間取りは。ほかはもののみごとに変わりました。玄関の位置を真ん中に移動。さらに10代続いた大黒柱を切断という大胆なシードックホームさんの発想で、自然の光とゆとりのある空間を手に入れることができました。

間取りを変えたことでどんな点が改善されましたか?

北向きの台所や居間は以前と較べようがないくらい、ずいぶんと明るくなりましたね。古民家の趣を残しながら、モダンなやさしさを取り入れるのはもちろんのこと、空間はすべてゆったりとした感じになりました。町家のように柱や梁の組み方を生かした玄関の吹き抜けを眺めていると、心も体ものびやかになります。

以前の住まいと較べ、暮らしの中でわくわくするようなシーンがありますか?

(父)以前は出勤時間が重なる息子と、洗面台の奪い合いから朝が始まりました。これが二人分並んだことで解消されたこと。それと梁がむき出しになった二階の多目的スペースも気に入っています。趣味の釣竿の手入れが気兼ねなくできますから。

(母)二間幅のキッチンと、引き戸(外側)とクローク(内側)が一体化された、多目的収納庫ですね。外から野菜を入れ、内側からは台所の生ゴミを置くといったように使い分けができます。

(息子)再生前とくらべるとわが家は「おしゃれな旅館」という感じです。僕はまだ若いですが、こういった家は好きでよ。

(祖父)カナダ仕様の吹き付け断熱というんですか、あれはいいですね。玄関に入ったとたん、家の中が暖かいんです。

(祖母)掘りごたつ式の居間は居酒屋のようで、どことなくほっとしますね。ここでお友達を呼んでお茶をしたり、おしゃべりしたりと、思っただけで楽しい時間が過ごせそうです。

古民家再生を成し遂げ、よかったと感じる点は?

玄関上の吹き抜けの柱には天照大御神の御神札を祀っています。その裏には御神札の形をした木札をはっているんですが、そこには昭和50年代に改築した棟梁の名前が記されています。そして平成23年、あらたな木札にはシードックさんの名前と棟梁の名前を記させてもらいました。昔の家の造りや古材を受け継ぐことで、あらためて人と家のきずなを再認識しましたね。

工事中のスタッフや職人たちの印象は?

やはり飛騨の人はいいね。正直だし、仕事も一生懸命だし。声をかければどの職人さんも気さくに話してくれて、毎日現場をのぞくのが楽しみでしたね。設計ではシードックホームさんには熱い思いが一貫してあり、細部では意見の違いもありました。こうしたこだわりがあるからこそ、古民家再生術にも設計が生きてくるんでしょうね。

古民家再生を選択肢と考えている方へメッセージをお願いします。

懐かしさだけで古民家を再生するのは大変。基礎はベタ基礎で打ちなおし、床も張り直す。そして柱は増やし、筋い交いなどで補強するなど、耐震対策で洋風建築の新築より費用は思ったよりかかるからです。しかし、できあがった暁には表情豊かな暮らしが約束されるというのが、古民家再生のいいところですね。

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