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木鉄の家 < J WOOD 工法 >

01 『地震に強い』・・・木なのに鉄のように固く粘り強い<木鉄>!

一般的な住宅の寿命は30年程度と言われています。しかし、最強の木「JWOOD」を使用した住宅は、3世代が住み継ぐこともできる、長持ちする家です。また、地震対策を想定に考えた場合、倒壊する原因は2階や屋根の重量を支える1階の柱の強度が重要になります!したがって、広い空間を作る場合、梁部分に鉄を入れ強度を増しますが、それに伴って鉄の重量も増える為、1階の土台や柱もその重さに耐えられる部材を仕様する事が何より安心と言えます。

バラつきがない高品質!

JWOODは極めて、やせが少ない寸法安定性に優れた材料です。

木材の最大の敵は「やせ」です。日本の大気中の平衡含水率が12~14%の中、一般的な乾燥材は、含水率20%前後です。JWOODは8~10%であり「やせる」ことが、ほとんどありません。これにより、外壁のクラック・クロスの切れ・巾木と床の隙間・建具の開閉トラブルなどが大幅に減少し、また、構造躯体の接合部などの金物のゆるみがないので安心して生活できます。


木材は多くの水分を含んでおり、伐採・製材されると木口などから徐々に乾燥が進行し、材の反りや痩せ、割れなどが建築材料として問題になる可能性が”あります。 木材中の水分の量は“含水率”として表さ”れ、水分の吸収と排出のバランスが取れる含水率を『平衡含水率』と言います。平衡含水率は季節・気温・湿度などによって異なりますが、およそ15%前後と言われており、材料の内部が高い含水率の場合、建築後に平衡含水率に向かって乾燥し、反りや痩せが問題となります。JWOOD LVLは20枚以上の単板を積層接着することで、含水率の変化による寸法変化を抑えるとともに、乾燥状態から徐々に平衡含水率に近づいていくことで、材同士の噛み合わせはより強固になります。

鉄・コンクリートより強く建物の軽量化が可能。

木材の力学的性質のうち、単位重量当たりの強度を比較すると集成材と鉄では約4倍、コンクリートでは約5倍の差があります。そのため建物重量は大幅に軽量化が可能で、基礎はより小さくなり、施工も容易になって、建物のコストダウンに結びつきます。

地震に強い家を満たす要件

住宅は構造上、「鉛直荷重」と呼ばれる荷重を支えなければなりません。建物自体の「固定荷重(自重)」、竣工後に建物に載る家具、人などの「積載荷重」があり、その荷重に耐えられるように梁、柱、基礎の断面が安全である必要があります。また、地震発生時には大きな「水平方向の力」がかかるため、耐力壁の量を十分確保し、必要に応じて金物で補強することも必要です。自体の「固定荷重(自重)」、竣工後に建物に載る家具、人などの「積載荷重」があり、その荷重に耐えられるように梁、柱、基礎の断面が安全である必要があります。また、地震発生時には大きな「水平方向の力」がかかるため、耐力壁の量を十分確保し、必要に応じて金物で補強することも必要です。JWOOD工法では、柱や梁、基礎との接合部には専用の金物を使用します。木材と金物はドリフトピンやパイプピンと呼ばれる鋼製のピンで接合され、大地震でも破断することなく、家を倒壊から守ります。そして、もっとも重要なのが柱や梁、土台となる構造材です。無垢材や集成材などがありますが、さらに強さを追求した理想の構造材が、JWOOD LVLと呼ばれる柱です。

すごい強度の家!<鉄木>木造軸組工法

在来木造軸組工法の自由設計力と木のぬくもりをそのままに、耐震性と断熱性に優れたパネルの特性を活かし、住み良さと構造の強さを集約した「JWOOD工法」。軸組をJWOOD LVLと金物で接合し、床パネルと壁パネルで六面一体化させた構造システムです。JAS認定工場で生産されますので、常に安定した品質が確保でき、また現場の施工性も高く工期を短縮します。

シードックホームの構造が「巨大地震にも耐えること」が実証されました。

阪神大震災の際に神戸海洋気象台で観測された地震波(震度6強)をくり返し構造体に与えた実大振動実験の結果は、倒壊はもちろん大きな損傷も見られませんでした。また、防災科学技術研究所にて阪神淡路大震災を想定に試験を実施。2016年の熊本地震波においても倒壊・半壊もなく震度7クラスの地震でも安心できる事が証明されました。とことん地震対策にこだわった独自の哲学施工により、

『品質』と『技術』に自信があるから
第3者機関からの<地震保証が20年>付きます!
更に、耐震等級3は<地震保険>もお値打ちになります!

面で強度を保つ、パネル工法「耐震パネル」

在来軸組工法に枠組壁工法(2×4・ツーバイフォー)の考えを取り入れたパネル工法は、モノコック構造とも呼ばれ、在来軸組工法のプランの自由度が高いというメリットを活かしながら、非常に高い剛性を発揮した耐震性・耐風性に優れた建物を建築することが可能になります。

木材の欠損が大幅に削減できる接合部金物。

在来木造住宅の弱点とされる柱・梁の接合部を強化しました。在来の仕口や継ぎ手に比べ、木材の欠損を大幅に少なくすることで、接合部の強化を実現し、職人の腕によって接合部の強弱がでない施工品質の均一化も可能としました。

強固な接合金物!在来軸組工法の弱点を克服した新しい軸組工法

かつての日本の住宅は大黒柱や丸太など、比較的大きな断面の材料を多用したダイナミックな構造でした。そのため、木材同士の接合のために材を欠き込んでも十分安全性が確保できていました。しかし、大径木の確保や経済性の問題やプレカットの普及により、現在では必要最低寸法の材料を用いて建築することが多くなっています。そこで、私たちは材料への欠き込みを最小限に抑え、JWOOD LVLの特性を最大限に活かすことのできる金物接合を採用し、材料と接合部の両方の特徴を活かし、長い間安定した耐震性を維持できる住宅づくりを実現しています。

専用金物による高強度の接合部

宅に使われる梁は床や屋根の重さを支えます。梁が折れないことが確認されれば、その重さは梁の端部にある金物で支えることになります。特に梁の上に柱や壁が載る場合には、2.0~3.0t以上もの重さを端部の接合部で支えなくてはなりません。JWOOD工法の接合部は伝統的な在来軸組工法の接合部と比較して、最大耐力で約1.5倍もの強度を発揮しました。接合部が強く、硬いことで骨太な構造体を作ることができるのです。

内部まで乾燥しているから接合 金物は長期的にもしっかり緊結

製材後も木材はその季節・地域ごとの平衡含水率に合わせて水分の吸排出を繰り返します。乾燥が行き届いていない木材は水分を排出することで材が痩せ、クロスの亀裂や床のキシミ、最悪の場合には接合金物の緩みを引き起こす恐れがあります。JWOOD LVLは内部まで十分に乾燥された材料なので、水分の排出による痩せや接合部の緩みを起こさず、逆に平衡含水率に向かって僅かに膨張することで金物との密着性が増し、より強固に接合されるようになるのです。

亀裂の心配もないJWOOD LVL

集成材は厚さ2.5cm程度の挽板(ラミナ)を重ね合わせて作られるため、それぞれの層は無垢材と変わりません。そのため、乾燥による僅かなクラックが組み合わさって大きな亀裂に発展したり、小さなクラックから水分が入って材や接合部の耐力を低下させる恐れもあります。一方、JWOOD LVLの単板は厚さ4mmと薄く、1枚の寸法変化はごく僅かです。また単板を20枚以上重ねて作られるため、単板同士が動きを拘束し合って高い寸法精度を維持しています。JWOOD工法の接合部は経年変化による耐力の低下を許さず、長い間安定した構造性能を維持することが可能なのです。

JWOOD LVLと専用金物による最強タッグ

JWOOD工法の接合部は金物と木材を “ドリフトピン” や “パイプピン” と呼ばれる鋼製のピンで接合します。JWOOD LVLはこれらの接合具のめり込みに対して高い性能を発揮します。層数の多さがバラツキを最小に抑え、硬く、強く、安定した性能を持つ接合部を実現しています。また、硬く強い接合部は大地震だけでなく、その後に頻発する強い余震でも緩みません。JWOOD LVLと金物の組み合わせは正に最強タッグと言えるのです。

地震の揺れでもしっかりと釘を保持

木造住宅の耐震性の要である耐力壁のほとんどは、地震に対して釘が抜けないことで抵抗しています。そのため住宅の耐震性には「釘の保持力」が大きく影響しているのです。JWOOD LVLはベイヒバやベイツガの土台に対しておよそ1.4倍の釘の保持力を発揮しました。釘の保持力が高いJWOOD工法の住宅は大地震やその後の余震でも高い耐震性を維持できるのです。

安心のフェノール樹脂接着剤を使用

フェノール樹脂接着剤の性能

接着剤には樹脂系の様々な種類がありますが、JWOODにはフェノール樹脂と呼ばれる接着剤が使われています。自然環境や衝撃に対する性能が高く、最も厳しい使用条件である「使用環境A」での使用が認められた接着剤のひとつと言えます。これにより、地震や台風、高温や厳寒の冬でも1年を通して優れた性能を発揮します。

材表面の撥水性能

工場から出荷されたJWOODの各面には少量の撥水剤が塗布されています。建て方の際に突然天気が悪くなるのはよくあること。材表面の撥水性能が役立ちます。※撥水性能は材への水分の染み込みを防ぐものではありません。

フェノール樹脂接着剤の耐久性

フェノール樹脂接着剤は100年以上昔のヨーロッパで集成材用の接着剤として生まれました。当時の集成材建物のうち、現存する建物では接着層の問題は見られません。理論的には300年以上の耐久性を持った接着剤だと言われているので、これから長い間大切な住まいをしっかりと守るためには十分なスペックです。

フェノール樹脂接着剤の安全性(F☆☆☆☆取得)

フェノール樹脂接着剤は熱を加えることで強度を発現するため、JWOODは高温のホットプレスで長時間圧締を行います。この時、接着剤中に残った未反応のホルムアルデヒドのほとんどは接着剤から追い出されるため、完成したJWOODの接着層からホルムアルデヒドはほとんど放散されません。そのためフェノール樹脂接着剤のホルムアルデヒドの放散量は、ユリア樹脂接着剤やメラミン・ユリア接着剤と比べて、ゼロに近いレベルまで低くなっています。

安定した強度

JWOODは、高強度でめり込みに強い。

住宅を長期間支え続ける土台には「めり込み強さ」が求められます。JWOODは、めり込みに対し優れた強度を発揮し、同じ荷重を加えた場合、ベイヒバ集成材、ベイツガ製材よりもめり込み量が小さくなります。

「基準強度」を上回るめり込み性能

WOOD LVLは製造段階で高圧のプレスを受けるため、無垢材や集成材などに比べてめり込みに対する高い性能を発揮します。平使い・縦使い共に建築基準法で定められためり込み強度を大きく上回ったことを確認しています。建物全体を支える土台がめり込めば建物全体が傾くことに繋がります。JWOOD LVLは長期間に渡りしっかりと建物を支えます。


試験体は計30本、試験方法は「JISZ2101-1994」に基づいて行いました。
【6t荷重時のめり込み量】


JWOODの材料基準強度は、米松や集成材と比べ、非常に高い数値を確保しています。

シードックホームの家創りは<柱>も強度が高いから安心です!

地震対策を想定に考えた場合、倒壊する原因は2階や屋根の重量を支える1階の柱の強度が重要になります!したがって、広い空間を作る場合、梁部分に鉄を入れ強度を増しますがそれに伴って鉄の重量も増える為、1階の土台や柱もその重さに耐えられる部材を仕様する事が何より安心と言えます。

02 『3世代が住み継ぐ事ができる』長持ちする家!

これから求められるのは、持続性能の高い住まい!
シードックホームの住いは土台、柱、間柱、胴縁、筋交い、梁に至るまで白アリに強い!

マイホームは10年、20年、30年・・・長い年月を掛けてローン返済をします。
だから、せっかく建てるなら地震に強いだけではなく、長持ちする家を建てたいと思うのは皆同じです。
しかし、一般的な白アリ処理は5年~10年でその効果が失われます・・・。


新築後12年で白アリ被害にあった住宅!
(保証期間が切れているので悲惨な状況です)

JWOODは、AQ2種(JAS K3相当)の認証品です!(劣化対策 最高等級3は、75年~90年もつ構造躯体)

JWOOD EXに注入されている薬剤はJASの性能区分でAQ2種(K3相当)に該当し、住宅の土台や屋内湿潤下で20年の耐久性基準を満たした(財)日本住宅・木材技術センターの認証を受けた優良木質建材(AQ認証品)です。さらに、1階の外周部分にJWOOD EX材を使用した住宅は、住宅性能表示制度の「劣化対策等級3」の基準を満たしていると認められ(社)日本建築センターの住宅型式性能認定を取得。耐久性の高い材料の組み合わせときちんとしたメンテナンスで、住宅として75~90年の耐久性が認められた材料といえます。

耐震性と耐久性に優れた材料が家を長持ちさせる「腐らない」「シロアリ」にも負けない
家づくりを実現する高耐久性部材JWOOD EX

日本独特の気候風土に適し、職人の高い技術力と経験から日本人は長く木造住宅に慣れ親しんできました。特に“檜の家”を建てることは日本人にとって一つのステータスにもなっていました。檜は香りが高く、芯に赤みを帯びた部分が害虫を寄せ付けないため、家を長持ちさせる上でも好まれてきた材料といえます。近年では赤みを帯びた良質な檜材の確保が難しいこと、建築基準法で「地面から高さが1m以内にある柱や土台に防腐防蟻措置をしなければいけない」などから、ほとんどのケースは工場や建築現場で薬剤処理をすることで耐久性を確保しています。私たちは工場で薬剤を乾式注入したJWOOD EX材をつくりました。JWOOD EX仕様の住宅には75~91年以上の耐久性が認められています。耐震性と耐久性のどちらにも優れたJWOOD工法の家が住宅の長寿命化を実現します。

乾式注入材JWOOD EX

シロアリに強い防蟻処理

建築基準法では「構造上主要な部分である柱、筋かい及び土台のうち、地面から1m以内の部分には有効な防腐措置を講ずるとともに、必要に応じてしろありその他の虫による害を防ぐための措置を講じなければならない(法第49条第2項)」と定められています。この薬剤処理には、高圧で注入する乾式注入、液に漬ける湿式注入そして現場で塗る現場塗布などの方法がありますが、従来の木造住宅では、建築時に薬剤を現場で塗布することで対応してきました。しかし、薬剤の水分が蒸発する際に薬剤の成分も少しづつ失われ、10年程度で効果がなくなってしまいます。JWOODEXは高圧で材の中心部まで注入する乾式注入方式ですから、半永久的に薬剤の効果が持続します。

実証された、高い防腐性能
JWOODはAQ2種(JAS K3相当)の防腐防蟻処理剤が注入されています。

JWOOD LVL構造材の中でも、特に防蟻・防腐性能を重視したものがEXシリーズ。 薬剤を乾式注入し、半永久的に耐久性のある構造材として使用できます。
長期優良住宅のスペックにふさわしい高性能構造材、それが「JWOOD EX」です。


JWOOD
腐朽・蟻害なし

ベイヒバ集成
地際部に劣化有り

スギ
激しく劣化

古来からの「ヤマトシロアリ」や『イエシロアリ』以外に、強敵外来種『アメリカカンザイシロアリ』にも効果あり。しかも、安全!!

【アメリカカンザイシロアリの特徴】

① 含水率の低い木材(乾燥材)を食害できる。
② 侵入路が地下からに限らず上屋からも侵入できる。
③ 木材の中に生殖虫がおり、繁殖する。
④ 食害の進行が比較的遅い。
⑤ 一度、食害を受けると駆除が困難である。

LD50mg/kg :試験動物に投与して50%が死亡すると推定される薬物の量(mg)を動物の体重(kg)で割った値。値が小さいほうが、毒性が強い。

【アメリカカンザイシロアリの対処】

アメリカカンザイシロアリに塗布処理は効果がありません。
表面を食い破って入ってくるのですが、この時は食べているのではなくただ噛み切っているだけです。
だから防蟻剤を塗布した部分は、死なずに簡単に突破され、木材中で食害が広がります。



JWOODは芯まで防腐防蟻処理剤が注入してあり、その薬剤であるニッサンクリーン
CIはアメリカカンザイシロアリに効果があります。なおかつ、食塩よりも安全です。

AQは、JASでは対応できない新しい技術の普及のため、
日本住宅・木材技術センターが運営する優良木質建材等認証制度です。

JWOODは、ニュージーランドに所有する約68,000ヘクタールの森林に育つニュージーパインからできています。

有限な資源を無限に変える法正林システム

法正林システムとは、30年で生育するニュージーパインを輪伐して無限の木材資源を供給するシステムです。それにより、年間約360万人が排出するCO2を吸収する森林を永続することができます。

全ての工程が認証を受けることにより、最終製品をFSC認証製品として出荷することができます。助成金対象品として対応可能。