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長期優良住宅の家

なぜ、あなたは『長期優良住宅』を選ばないのですか?

選ばないあなたが悪いわけではありません。
なぜならその良さを正しく知ることが出来なかったからです。

01 What’s長期優良住宅?

国が①構造の安定 ②劣化の軽減 ③維持管理 ④温熱環境について基準を設け、それぞれ①~④すべて基準をクリアした住宅を【長く住むことができる優良な住宅】として認定したのが『長期優良住宅』制度です。









02 どうして長期優良住宅制度が出来たのか?

ひとつ問題を出します。日本の住宅の平均耐用年数はA.30年 B.55年 C.77年のどれだと思いますか?
答えはA.30年です。ちなみにB.55年はアメリカ、C.77年はイギリスの平均です。
つまり新築して解体されるまで平均で30年。

なぜこんなに短いのか?それは、戦後の国の政策に大きく関係しています。戦後はとにかく物が無い時代。特に衣食住は早急に整備しなければならない状況で、住宅はとにかく『早く』、『安く』1棟でも多く建てる必要がありました。その結果、性能に何のこだわりも無かったため短期間で劣化する家が増え、壊しては建て、建てては壊すという習慣が出来てしまいました。戦後70年で法改正があり住宅の性能も良くはなってきていますが、国の根本的な考えが変わらなかったので住宅業界も変わることなくこの悪しき習慣が昨今まで続いています。

しかし環境問題に直面した今、この悪しき習慣は変わろうとしています。
その環境問題対策の1つが『長期優良住宅』制度です。性能の良い住宅を長期にわたり使用することで、住宅の解体や除去に伴う廃棄物の排出を減らす事が出来ます。環境への負荷を低減するとともに、建て替えに掛る費用の削減によって私たちは住宅に対する負担を軽減することが出来ます。
『長期優良住宅制度』は国にとっても、私たちにとっても良いウィンウィンの制度です。そして国はこれから大きく方向転換をしようとしています。今は『長期優良住宅』を【選ぶ】時代ですが、これからは【必須最低条件】になろうとしています。

03 長期優良住宅のメリットは?

『建てるとき』のメリットと『建てた後の20年~30年後』のメリットの2種類あります。
建てる時は、主に税制面や金利の優遇処置です。

①フラット35(長期固定金利の住宅ローン)の金利の優遇
②住宅ローン控除額の優遇
③家の登記をする際の登録免許税の減税
④不動産取得税の控除額の増額
⑤固定資産税の減税
⑥贈与税の非課税額の拡大優遇
⑦地震保険料の最大30%の割引優遇

『建てた後の20年~30年後』のメリットは、

①計画的に維持管理をするから補修費があまり掛らない。
②長持ちする家だから大規模なリフォームを必要としない。その結果安くつく。
③建て替えをしなくてもいいから無駄な解体のゴミ代を払わなくていい。
④省エネの家だから、光熱費、冷暖房費が抑えられる。
⑤国が【良い性能の家】認定した家だから資産価値が高く、万が一売却することがあっても買い手が見つかりやすい。

長期優良住宅の認定取得は、これだけ多くのメリットがあります。

04 長期優良住宅のデメリットは?

お客さまにとってデメリットはありません。
デメリットがあるのは住宅会社です。
長期優良住宅に消極的な住宅会社は、こう言います。「長期優良住宅は、認定を取るのに申請料が高くなる。それに材料も高くなるから金利や優遇を受けてもそれ以上に費用が掛りますよ」と。

長期優良住宅は申請が面倒くさいです。
長期優良住宅を推奨しない会社は、面倒くさいから取得しない方向へ話を持っていきます。確かに材料費のアップ、申請費も別途掛りますが、補修費や建て替え費用を考えればお客様にとってのメリットの方が圧倒的に多いです。

シードックホームでは、【最低条件の仕様】を長期優良住宅の取得にしています。
※平成28年11月以降の契約から

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