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制震ダンパー

揺れる地震を吸収する  > 制震ダンパー

『熊本地震に耐えた』・・・制震構造最強ダンパー!

いくら耐震性が高い建物であっても、建物の強度を上回る強い揺れの場合、 建物は負けて揺れだしてしまいます。 シードックホームがお届けする『耐震+制震』構造の家は、通常ハウスメーカーがオプションで1本/20万円相当する制震ダンパー、6ヶ所以上を<標準仕様>で施工しています!

耐震・制震効果を発揮、木造住宅に最適な国土交通大臣認定耐力壁|X-WALL
大臣認定 認定番号FRM-0363 特許第5244942号

繰り返しの余震にもX-WALLの性能(耐震、復元力、制震)は持続します

振動を受けた時の比較

構造用合板の場合

合板のクギが損傷し、元々持っていた耐力を失います。残留変形が残ることがあります。

タスキ筋交いの場合

筋交いが折れたり、固定部のビスが抜けたりします。残留変形が残ることがあります。

いずれの場合も残留変形が残り、復元性能は見込めなかったが…

X-WALLの場合

振動時も、復元力間柱がしなやかに粘り強さを発揮。残留変形が抑制できます。


想定外の地震を考えた場合、「固さ」だけでは承ける衝撃が大きくなり、壊れる可能性が高くなります。
X-WALLなら、固さはもちろん、振動と揺れを効果的に吸収し、復元力間柱がしなりによる「粘り強さ」を 発揮。
衝撃をしなやかに受け止めます。 「耐震=固さ」、「復元力=粘り強さ」、「制震=衝撃吸収」の3つをカバーします。


[固有振動数]…1秒当たりの振動階数、固さ(耐震性能)を失うとゆっくりと揺れるようになり、振動数が減ります。
[BCJ]…人工地震波
[JMA KOBE]…阪神淡路大震災を再現した地震波

地震対策に必要な3つの性能を備える、オールインワン耐力壁!

耐震等級1は国の最低基準、金物も外れる地震の脅威!

多くの会社が、確認申請が通る国の最低基準で耐震性に十分、優れてるとお客様に説明しています。しかし、最新の耐震基準を満たしているのにも拘らず、住宅が現に地震で倒壊している頃が、各地で現実に証明されています!最新の耐震基準は阪神淡路大震災を教訓に平成12年に改正されました。そして、震度7でも倒壊しない様にさまざまなルールが盛り込まれました。斜めに木部(筋交い)を入れ、金物で固定し強度を高める壁(耐力壁)を入れる事で全体の耐震性を強化すると言うものでした。しかし、最近では2016年の熊本地震がありましたが、その被害地で最新の耐震基準で建てられた木造住宅は319棟、そのうち19棟が倒壊しました。(NHKスペシャル『あなたの家が危ない』より)もはや、国が定めている耐震等級だけでは安心でいないのが現状です!
*耐震等級は単に耐力壁を増やすと言う発想で、それに耐えられない震度の揺れには全く意味がありません!

基礎と柱を接合するホールダウン金物
耐震性を強化する耐力壁
建築基準法で定められている基礎と柱を繋ぐホールダウン金物も地震の揺れに負けて簡単に引きちぎられます!
建築基準法で定められている耐震性を強化する耐力壁も  実際に起きた地震の現場では筋交いが折れてしまいます!