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#074「文久3年築154年の古民家再生」の家 A様邸(岐阜県高山市)

文久3年に建てられた我が家、154年の時を経て。。。
リノベーションで現代的に再び生まれ変わった古民家。
先祖代々の想いを引き継ぎつつ、快適でおしゃれな空間が出来上がりました。
古いものには新品にはない味や歴史があります。
古民家再生をお考えの皆さんに是非その目で確かめていただきたい。
使いやすい間取りと、暖かな家にリフレッシュした築154年の古民家です。

【インタビュアー/Sora】


家創りを始めようと思ったきっかけを教えてください。

息子の結婚が大きなきっかけです。
 我が家は、文久3年に建てられた昔ながらの家で、部屋といえば、仏間と客室しかありませんでした。壁のない襖で仕切るような家です。
お嫁さんを迎えるにはちょっと、、と考え、家を建てようと決めました。

建築会社を選ぶまでの経緯とシードックホームに依頼しようと思った決め手を教えて下さい。

昨年の暮れから今年の春にかけて、新築物件の見学会などに足を運んでいました。そんな中でシードックホームの広告が目に入り、息子も興味を持ったようで、シードックホームの物件を見に行きました。
そこで、リノベーションという選択肢もあると知り、依頼することに決めました。

なぜ新築ではなく、古民家リノベーションという選択をされたのか?
その決め手は?

家を建てようと考えた時、新築物件をいろいろ見て回ったのですが、
どの物件も部屋に個性がないというのでしょうか、全部同じように見えたんですね。
それと、息子がじいちゃんから新築はしても今の家の梁だけは使ってほしいと頼まれていたこともあって、古い家の良さを活かす古民家再生というのもいいんじゃないかと思いました。柱や梁は昔のままで現代風の和モダンな仕上がりになり、リノベーションにしてよかったと思います。
税金面でも節約できるメリットもありました。

打ち合わせをする中でシードックホームからの提案やアドバイスで参考になった事はありましたか?

ほとんど息子任せだったんですが、素人が思いつかないようなことをいろいろ提案してもらいました。
使っていた古い建具等サイズが合わないものも高さを調節してくれたり
寝室でも明かりとりや戸を開けた時にパッとベッドが見えないように仕切りの壁を作るなど、完成して納得することがたくさんありました。

古民家再生リフォーム後、以前のお住まいと比べてどんな所が変わりましたか?

以前は、一番いい部屋が使えない状態でした。
  今は、リビングを日当たりのいい暖かい場所に持ってきたので、外の景色も楽しめて嬉しいですね。
それから、とても暖かくてびっくりしました。
今まで、冬は玄関に花を飾っても凍みてダメになってしまったんですが、 今年からは大丈夫そうです。

完成後の間取りやデザインなどで気に入っているところを教えてください。

玄関のデザインが気に入っています。
小さい飾り棚があったり、腰板には昔の材料をそのまま使い、モダンな仕上がりになりました。
寝室が家の真ん中で窓がないんですね。そこに上手く明かりとりがとって あり梁も立派で落ち着いた雰囲気の部屋になりました。
とにかく各部屋で昔の柱、梁、建具が活かされていて気に入っています。

工事が終わってシードックホームに依頼してよかった点を教えてください。

工事が終わってシードックホームに依頼してよかった点を教えてください。

シードックホームで古民家再生を検討している方にメッセージをお願いします。

古民家再生にして大成功でした。150年前に建てられた大切な家、リフォームしながら住み続け、今回のリノベーションで今の時代に合った住みやすい家に生まれ変わりました。いままでは基礎が無い昔ながらの家でしたが、工事をしたおかげで全て新築と同じ基礎から施工され、瓦からトタンに変えたり、断熱を施したり、古い物を残しながら住みやすいセンス溢れる空間が生まれました。
あと150年は住めそうな気がします。
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