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#076『家族の気配を感じて暮らせる』家N様邸(岐阜県高山市)

1歳になる可愛いお子さんを持つ30代の若いご夫婦
一軒家を購入することは、やはり大変なことです。家は、一生に何度もない大きな買い物。
理想通りの建物にしたいのは誰もが思うことです。
これから家族で過ごす時間とともに家も育まれ年を追うごとに自分たちの理想により近づく「マイホーム」が完成するのだと思います。シードックホームは、家族で時を重ねる大切な場所作りのお手伝いをいたします。

【インタビュアー/Sora】


家づくりを始めようと思ったきっかけを教えて下さい。

今まで、アパートに住んでいました。大きな理由は、やはり子供が生まれたことですね。
家賃と住宅ローンを比較してもさほど差がなかったことで決心しました。
そして何よりも子供に残してあげられる財産をと考えて 家を建てることにしました。

建設会社を選ぶまでの経緯と、シードックホームに依頼しようと思った決め手を教えて下さい。

いくつかの建設会社の見学会を回っているとき、たまたまシードックホームのホームページを見たのです。その中で、シードックのデザイン、性能に興味を持ちました。
特に住宅の耐震性を重視しているところがいいなと。
そして、R曲線などのデザインが、他にはなくておもしろいなと思いました。

どんな暮らしがしたかったか、そのためにどのような要望を伝えましたか?

常に家族の気配を感じて暮らしていきたいと思いました。
特に、リビングは親も子も長く過ごす場所ですので、家族みんなが楽しく過ごせるように、広い空間をと希望しました。
子供が小さいときは、リビングで家族一緒に過ごす時間を大切にしたいので、キッチンからリビング、ダイニングを見渡せ、子供の様子を見られること。子供も側に親がいる安心感を常に持っていてほしいと、リビング中心の間取りにしました。
2階に行くのも玄関からリビングを通らないと上がれない設計にしました。

間取りやデザインでお気に入りの所を教えて下さい。

一番過ごす時間が多いリビングなデザインに力を入れました。
リビングの石の壁が気に入っています。質感がいいんです。間接照明にしたので、石ならではの陰影ができて、なかなかかっこいいですよ。クロスにはない高級感があります。
それから、リビングの和室コーナーと2階のホールにカウンターを作りました。
子供が小さいときは、1階のカウンターで勉強、宿題等してほしいなと思っています。
大きくなったら、2階へと成長に合わせて使い分けていけたらいいですね。

寝室はベッドではなく、畳ですね。畳式にされたのはどうしてですか?

最初、寝室はベッドのイメージでした。
シードックさんから畳の寝室を提案してもらったんですね。アパートでも布団を敷いて寝ていましたし、子供が小さいうちは布団を並べて川の字で寝たいなと思いました。
パパと娘の寝相が悪いので(笑)畳の方が安心かなという想いもありました。
畳はいいですよね。
暖かさが全然違いますね。

かなりたくさんの収納がありますね。収納についてはどんなお考えがありますか?
また、シードックホームからはどんな提案、アドバイスがありましたか?

油断をすると、ついついその辺に物を置いてしまい、空間が物であふれてしまいがちなんですね。スッキリと生活したいと思い、収納スペースを多くとりました。
リビング、和室、洗面所、トイレ前、階段下と5か所の収納スペースがあります。
目のつくところに雑多に物を置かずシンプルな空間を作るために、充分な収納場所が作れると思います。
デザインも一見壁にしか見えないものもあります。階段下のパントリーは、シードックさんの提案です。階段下のデットスペースが広い収納スペースになり、満足しています。

今回、見学会に足を運ばれる方に、「ここを見てほしい」というお気に入りポイントをおしえて下さい。

まず、外壁、内装とも白と茶を基調に落ち着いたデザインにしたところです。壁のクロスもスペースによって、微妙に白の色を変えています。
リビングは白い石の壁、和室には和風の模様のクロスという風に変化を楽しめます。
玄関に入ってすぐの所に洗面所と、上着やカバンを置くスペースを作りました。帰ってきたらリビングに入る前に手を洗いたいと考え私たちが提案しました。見に来られる方は意外に思われるかもしれませんが、玄関スペースで全て済ますことができて実用的だと思います。
そして何より、リビング、ダイニング、キッチン、和室の広々とした快適な空間を見て下さい。隣接したウッドデッキもあります。BBQ やプール等、家族のイベントを大切に生活したいと思っています。家族でこの家と子供を大切に育てていきたいと考えています。
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