住宅を建てる前には必ず地盤調査を行います。

以前は地盤調査を

省略することもあったようですが

そのように建てられた住宅に

不同沈下を起こすケースが報告され

現在では基本的に家を建てる前の

地盤調査は必須となっています。

地盤調査では地面が

建物を支える強さ=地耐力(ちたいりょく)

を調べます。

軟弱地盤の

目安は3t/㎡(1㎡当たり3トン)

以下の場合です。

また敷地周辺の調査も必要で

その敷地が埋め立て地なのか

崖地なのか

造成地の盛り土部分に該当するのか

周辺の道路に陥没の跡はないか

擁壁や塀にひび割れはないかなど

不同沈下や液状化の可能性を調べます。

それらの情報と

地盤調査の結果を合わせ

地盤改良が必要かどうかを判定します。